査定・売却の強み

ヨシケイハウスは不動産にまつわる専門資格保有者が所属する「不動産のプロ集団」です。
不動産売買や賃貸などのお悩みは、いつでもお気軽にご相談ください。

価格査定と売却の流れ

不動産会社を探す

住まいの売却を検討するにあたって、信頼できる不動産会社を探す必要がありますが、正直、普段付き合いのない不動産業界なのですから感覚でしかわからないですよね。
そこで、基本的には売却不動産の地元近隣の大手延べ3社・地元中小2~3社をピックアップすると良いと思います。

物件価格の査定を依頼する

ピックアップした会社に査定を依頼しましょう。
ほとんどの会社は無料で行っているはずです。
(但し、当日に出しますという机上査定はほとんど意味がありません。)

売却不動産の公図(入手先=法務局)
登記情報証明書(入手先=法務局)
建物の竣工図
購入時の重要事項説明書
状況説明書(入手先=PDF状況説明書)

があれば用意しておくと、とてもスムーズです。

査定後に、査定の根拠等の説明をしっかりと聞いて下さい。
査定内容・しっかりとした調査がされているか、販売計画、会話を数社(者)とやり取りをすることで、なんとなく信頼たる会社(担当者)かどうかが見えてきます。

物件情報を開示する

売買契約を結ぶ前に、物件に関してできるだけ正確に購入検討者・希望者に情報を提供する必要があります。

地理的・法的内容については我々プロがお調べしてご提供致しますが、お住まいになっていないとわからない点、設備や雨漏り(改修歴)とくに周辺の騒音・異臭・地域独自の決まり事等。
当然、内容によっては価格に反映されますが良いところも、悪いところもお話しすることでトラブルを未然に防ぐことが出来ます。

売出し価格の決定

査定価格は、あくまで不動産会社の助言額になります。
この査定額を参考に自主的に売り出し価格を決めましょう。
基本的には各社の査定額で重複する部分がもっとも現在の市場価格に近いということが言えると思います。

不動産会社に仲介を依頼する(媒介契約を結ぶ/売出価格の設定)

売り出し金額を決定したら、査定してもらったのうち自分たちに合わない会社を除いてその売り出し金額で受けて貰えるかを打診しましょう。
媒介契約には一般・専任・専属専任の3種類があります。
お勧めは当初1ヵ月は一般で行うのが良いと思います。
これによりその会社が抱えている顧客に条件の合う方がいればすぐに買い手がつくことでしょう。1か月あれば顧客への周知と内見や商談の期間としては十分です。
それで売れなかった場合、現顧客ではなく広告等でお客を呼ぶことになりますが、他社で決まると手数料の0になる可能性のある一般媒介では、広告等の費用や時間のかかる仕事は及び腰になりやすい傾向にあります。
そこでどこか一社に専任・専属でお願いすることで自身の物件に対しても集中して販売活動行って頂けるようにしましょう。

不動産を売り出す

売り出し価格が決まり、不動産会社に売却依頼を済ませたらいよいよ販売活動です。
不動産会社が広告やインターネットに物件を告知します。
購入希望者が現れたら、売却条件を交渉します。もちろん価格の条件は最も重要ですが、その他の条件についても、譲れる点と譲れない点を明確にして、交渉を進めましょう。

売買契約を結ぶ

売買条件を合意したら、買い主と売買契約を結びます。このとき、一般的には物件売却価格の一部を契約した不動産会社に支払います。売買契約を結ぶに当たって、しっかりと契約内容を確認しましょう。

不動産を引き渡す

引き渡し手続きでは、売買代金を受領するのと同時に、登記申請(抵当権抹消、所有権の移転等)を行います。
細かな設備・備品等の取り扱いなどについても、買い主と現地立ち会いを行った上で十分に確認をしましょう。